生まれたての奇跡を、写真に残す。
この小さな手の、やわらかさを。ずっと覚えていたいから。
生まれてきたばかりの赤ちゃんは、まるで時間が止まったような静けさをまとっています。ふわっと丸まった背中、うっすら透ける指先のしわ、ほんのりあたたかい息づかい。その「今日だけの姿」は、明日にはもう少し変わっている。だから私たちは、この一瞬を写真として手元に残してほしいと、心から思っています。
ニューボーンフォトって、どんな撮影?
ニューボーンフォトとは、生後およそ2〜3週間以内の赤ちゃんを主役にした記念撮影のこと。まだ子宮の中にいたときの体勢を自然に取れる、この短い時期だけに撮れる、とても神秘的な写真です。パセオヌエボ流山では、アンティーク家具やドライフラワーがやわらかく彩る7種類のスタジオ空間の中で、まるで絵本の一場面のような、唯一無二のニューボーンフォトをお撮りします。ふかふかのバスケットにそっと包まれた赤ちゃん、シャンデリアの光をあびてすやすや眠る横顔……。そのどれもが、一枚の絵よりも美しい現実です。撮影はおよそ2〜3時間のゆったりしたペースで進めますので、授乳やおむつ替えのタイミングも遠慮なくお申し付けください。店内にはおむつ替え台と広いお手洗いも完備しています。特に、「特別な空間でわが子の誕生を形に残したい」「病院の写真とは違う、アートのような一枚が欲しい」とお考えのご家族にこそ、ぜひ体験していただきたい撮影です。
後悔しないために、知っておいてほしいこと。
- 撮影できる時期はごくわずか:ニューボーンフォトに最適な生後2〜3週間という時間は、あっという間に過ぎてしまいます。出産予定日が決まったら、マタニティ期のうちに予約を入れておくのが一番の安心です。
- 赤ちゃんのペースに合わせた撮影スタイル:私たちのスタジオでは、赤ちゃんが眠っているタイミングを大切にしながら、無理のないやさしいポーズで撮影を進めます。安全第一で、スタッフが常にそばで見守っています。
- ご家族みんなで残せる一枚も:赤ちゃん単体のカットはもちろん、お父さんお母さんの手の温もりと一緒に写したカットや、上のお子さんとの兄弟ショットも大切に残せます。家族の「はじまり」の瞬間を、ぜひ一緒に。
流山おおたかの森駅北口から徒歩3分、マンション4階のプライベートな空間だから、外の目を気にせず、ご家族だけの時間をゆっくりと過ごしていただけます。
よくあるご質問
- 産後すぐで体力がまだ戻っていないのですが、ニューボーンフォトの撮影は無理なく受けられますか?
- もちろんです。私たちのスタジオは、赤ちゃんはもちろんお母さんの体調もいちばんに考えて撮影を進めます。授乳や休憩のタイミングは何度でも自由に取っていただけますし、椅子やソファでゆっくりしながら見守っていただく形でも大丈夫です。無理のないペースで、心から楽しんでいただける時間をご一緒につくります。
パセオヌエボ流山のこだわり / お手伝いできること
私たちが大切にしているのは、「完璧な一枚」よりも「本当の今」を残すこと。アンティークのソファ、揺れるドライフラワー、やわらかなシャンデリアの光の中で、あなたの家族だけの物語を、丁寧に一枚一枚に刻んでいきます。ニューボーンフォトは、マタニティフォトとセットでお申し込みいただく方も多く、妊娠中からご相談いただけます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
あの小さな手を、あの丸い背中を、何年経っても「ほら、こんなに小さかったんだよ」と笑いながら見返せる日のために。パセオヌエボ流山は、いつでもお待ちしています。



